若見えに必須のハリや弾力のカギを握る「線維芽細胞」の働きについて

若々しい肌の条件としては、シミやシワがなく、毛穴も目立たなくって色が白い肌の人ですよね。

 

30代になってくると、年を追うごとに少しずつ肌がたるんできてしまっていることに気づいていましたか?
私はちゃんと気づいていますよ。

 

肌にハリがなくなってたるんでしまう原因は、肌の奥(真皮層)でこんなことが起こっているからなんです。

 

  • コラーゲンの減少
  • コラーゲンが壊れてしまったまま
  • エラスチンの減少
  • 線維芽細胞の減少

 

 

図のように、肌の真皮層にあるコラーゲンが肌のハリや弾力に大きな役割を果たしています。

 

そのコラーゲンが様々な要因(加齢・生活習慣・ストレス・紫外線んどの外的刺激)によって壊されてしまい、修復される機能が低下してしまうと肌を支えることができなくなり、ハリを失ってしまうことになります。

 

なんと真皮層の70%をコラーゲンが占めているので、コラーゲンが減少してしまうと肌はしぼんでしまい、ハリやツヤがなくなってしまうんです。

 

肌のハリを保つコラーゲンは線維芽細胞で作られている!

 

図のように肌の真皮層には肌のハリや弾力を保つために重要な成分がたくさんあります。
それが、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、線維芽細胞です。

 

この線維芽細胞がコラーゲン生成の重要な役割を担っているんです。

 

◆線維芽細胞の働きについて

 

肌にハリや弾力がなくなるのはコラーゲンや保水力の低下といわれていますが、それは線維芽細胞の能力の低下が原因となって起きるもの。線維芽細胞がコラーゲンや弾力を保つエラスチン、保水力のあるヒアルロン酸を生成、分解を繰り返しているのですが、年を取るとともに生産より分解の数が上回ってしまいます。
30歳を過ぎると体力がなくなったり、基礎代謝も低下するのと同じく肌の細胞レベルでも新陳代謝の低下が起こっているわけです。
そのため線維芽細胞の働きの低下=肌の新陳代謝の低下=肌の老化ということになるのです。
ちなみに線維芽細胞を若返らせることができるとシワ・たるみを治すことができるといわれており、その治療は美容皮膚科でもおこなわれています。

 

コラーゲンの減少は、「幹細胞がもつコラーゲンを生み出す能力の低下」によって起こる

 

コラーゲンの減少は、「幹細胞がもつコラーゲンを生み出す能力の低下」によって起こります。
幹細胞とは、様々な細胞のもとになる細胞で、コラーゲンなどの美容成分を生み出す能力もあります。

 

線維芽細胞に関して言えば、真皮幹細胞が線維芽細胞を作っています。

 

線維芽細胞の数が減少することなく元気なままだと、コラーゲンは正常に作られ続けるので肌はハリや弾力がある状態になります。
しかし、加齢や紫外線などの影響で線維芽細胞の数が減少してしまったり、元気がなくなってしまうとコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が作られなくなり、ハリや弾力がないしぼんだ肌になってしまいます。

 

だから、真皮幹細胞を元気にすることができれば、線維芽細胞も減少することがなくなり、コラーゲンの減少も防げるようになります。

 

この真皮幹細胞を元気にする方法が、ヒト幹細胞美容液なんです。

 

 

ヒト幹細胞美容液にはヒト脂肪幹細胞が入っているからアンチエイジング効果が高い!

ヒト幹細胞美容液がエイジングケアに効果が高いとされているのは、ヒト脂肪幹細胞培養液が使われているからと当サイトで説明してきました。
脂肪幹細胞は、コラーゲンを生み出す細胞のもとにもなるだけではなく、脂肪幹細胞自身もコラーゲンを生み出す能力があります。

 

その実力は線維芽細胞と同等以上のコラーゲンの生産パワーがあることが最近の研究で明らかになりました。

 

これらのことから、肌の弾力やハリを保つためには、
コラーゲンの減少を防ぐことが必要であり、そのためには線維芽細胞の数の増加や機能回復が必要ということがわかりました。

 

肌の弾力やハリを保つためにすべきこと

コラーゲンやエラスチンなどの減少を防ぐことが必要
         ↓
線維芽細胞の数の増加と機能回復が必要
         ↓
真皮幹細胞の機能回復による線維芽細胞の増加と活性化
         ↓
ヒト由来の幹細胞美容液を使うことで真皮幹細胞の活性化

 

このように、ヒト由来の幹細胞美容液を使うことで、肌の真皮で作られるコラーゲンやエラスチンが増加することが期待できます。
まさに、肌が元気になって若返るといってもいいですね。

 

これまでの対処療法のスキンケアとは違い、肌を根本から立て直してくれるのがヒト幹細胞美容液なんです。

 

今までのエイジングケアでは満足出来ていない方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。